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時代や環境の変化により、子供たちもそして親たちでさえも海と触れ合う機会が少なくなっている。海にはボディボードやサーフィン、ディンギーヨット、シーカヤック、そして浜辺でのビーチバレーなど様々な遊びがいっぱいあります。子供たちの豊かな感性を育てるために、大人たちが集まって海辺の環境を作り、いろいろな海岸で海遊びができるネットワークをつくることをテーマに、海オヤジ"ことドジ井坂がさまざまな海岸でのいろいろな海遊びを提案します。
<目次>
●SECTION1 海へ行こう
春の海(3〜4月)海の中も/初夏の海(5〜6月)/盛夏の海(7〜8月)/秋夏の海(9〜10月)/秋の海(11〜12月)/冬の海(1〜2月)
●SECTION2 海に着いたら
海ってどんなところ?
●SECTION3 砂浜で遊ぼう
砂浜から海を見る/UMI-GAME/砂浜の楽しみかた/ビーチバレー/ビーチサッカー/スポーツカイト/リラクゼーション&癒しのプログラム
●SECTION4 海に入る
海の遊びと海のスポーツ/体ひとつで海に入る/ボディボード/サーフボード/スキムボード/ウィンドサーフィン/ディンギーヨット/カイトボーディング/アウトリガーカヌー/シーカヤック
●COLUMN
On the earth
●SECTION5 こちら、海のうんちく情報局
●SECTION6 大人の海遊びの学校
欧米と日本の海岸の違い
新たな海辺のコミュニケーションと海岸施設と活動・利用の調整と役割
みんなが集えるビーチクラブを作ろう
●SECTION7 お父さんお母さんのための海辺のホームルーム
夏休みの宿題もバッチリ! 海岸漂着物を使って図画工作
週末の天気を当てられる!? パパは気象予報士
持ってて安心、知ってて当然!? ママは海辺の保健室
●ドジ先生のおはなし
<著者プロフィール>
井坂 啓巳(いさか ひろみ)
1948年生まれ。神奈川県茅ケ崎市出身、在住。14歳からサーフィンを始め、日本人として初の世界選手権出場、初代全日本チャンピオンなど1968年から1982年まで現役選手として、また日本創成期のサーフボードシェイパーとして活躍。現役引退後はASP世界選手権日本開催、ASP常任理事、アウトドアイベントプロデュース、海系ジャーナリストとして、テレビ、ラジオでも活躍している。現在は、海岸の通年利用を促進していくビーチコミュニティ活動『ビーチクラブ構想』を行政機関と全国展開し、ビギナーや中級者のためのクリニックを各地で積極的に開催している。月刊サーフィンライフの連載『ドジ井坂のサーフィンスクール』は、1980年の創刊以来の超ロング連載で現在も継続中。
■ドジ井坂・著
■B5判/88ページ
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